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「MINIとプリウスの車検整備:ブレーキフルード交換と『安定化電源』が重要な理由」

  • namura3
  • 8月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前



昼間の蝉時雨。

夜の涼風。

そして迎え火を迎えるこの時期。


車検整備のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。


ブレーキフルードの交換の重要性

今回はブレーキフルードの交換作業です。

ブレーキフルード?って。

ブレーキフルードはブレーキにとってものすごく大切な血液みたいなものです。

これが劣化すると、安心と安全がものすごく困ったことになります。

ですから、うちの工場では丁寧に確実に作業しております。

ブレーキフルードも品質と規格に余裕をもったものを使用しています。


BMW MINI R55 ブレーキフルード交換

京都府宇治市のなむら自動車にて、車検とブレーキフルード交換を行うBMW MINI R55
BMW MINI R55

デザインはそんなに変わっていないので、古さを感じさせないですね。

しかも、クラブマン。

ですがBMWの血がはいっていますので、整備はBMW流です。


BMW MINIの整備中にバッテリー上がりを防ぐために接続した輸入車対応の安定化電源
安定化電源

安定化電源を車両に接続します。

輸入車対応の大きい電気対応してます。

接続しないとバッテリー上がりや搭載コンピュータなどに影響がでます。

ノート型パソコン電源をつながずに作業してると動きがおかしくなるのと

同じ理由です。ブレーキフルード交換作業はキーONでエンジン停止状態で

それなりの時間、電気をものすごく使用する状態で行うからです。


BMW MINIのブレーキフルード交換で、メーカー指定の2バールで加圧中の圧送式交換機接続部
圧送式ブレーキフルード交換


ブレーキフルード交換機を接続します。

圧送式です。

これはメーカー指定の方式です。

うちはこのやり方を推奨しています。


BMW MINIのブレーキフルード交換において、メーカー推奨手順で作業を進めるために接続したTEXAコンピュータ診断機の画面
TEXAコンピュータ診断機

整備に必要な整備パソコン(スキャンツールとか故障診断機)を接続。

あとは整備プロセスどうりに作業をすすめます。


BMW MINIのブレーキフルード交換後、TEXAコンピュータ診断機でCBS(コンディション・ベースド・サービス)をリセットしている画面
CBSリセット

作業が終わると、最後は車両にチャント完了しましたよと記録を残してねと登録。

これで作業は完了です。


BMW MINIの車検整備にて、ブレーキの排出部(ブリーダー)から古いブレーキフルードを4輪すべて抜き取るブリーディング作業の様子
ブレーキブリーディング

ブレーキの排出部(ブリーダー部)より4輪抜き取り。


50プリウス 車検ブレーキフルード交換

車検整備にて、メーカー推奨の圧送式ブレーキフルード交換機を接続して作業中のトヨタ 50プリウス
50プリウス

圧送式ブレーキフルード交換機接続

これもメーカー推奨方式。うちの工場でも推奨しています。


トヨタ 50プリウスの整備中、バッテリー上がりや各コンピュータの誤作動を防止するために接続した安定化電源
安定化電源

安定化電源接続。

今回は少し小さめです。

理由は上記と同じです。


トヨタ 50プリウスの車検整備にて、メーカー推奨方式によるブレーキフルード交換作業を進めるために接続したスキャンツールの画面
スキャンツール

車両整備用のパソコンを接続。

順に作業指示がでますのでそれどうりに作業。


安心と安全を維持する整備のために

おじさん整備士。

朝起きて、車でどこかに行き、何事もなく帰宅そして無事に就寝。

なにげない、あたりまえのなにもない日常が大切と感じています。

そのための安心と安全でありそれを維持する整備を行っております。


先日もおおきな災害がおきて心も痛んでおります。

おじさん整備士も阪神淡路を経験していますし、

やはり、なにもないのがいいです。

お車を通じてみなさんのお役にたてるように日々精進しております。


お車のご相談はHPの電話、メール等からお願いいたします。

京都府宇治市の車検・故障診断 なむら自動車


簡単に車検だけをするよりも、ほんの少しのメンテナンスで

安心、安全を確保し、お車も長持ちさせていただきたいと願います。




 
 
 

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